タリーズコーヒーで「メープルとバターの米粉パンケーキ」をいただきました。初めてだったのですが、生地がサクサクとしていて意外にいけました。初めて聴くテナー奏者。
SAM DILLON (サム・ディロン)
MY IDEAL (Cellar Music 2024年録音)

サム・ディロン(ts, 1985年生)は、主にニューヨークで活動している生粋のニューヨーカーです。今回、デヴィッド・ヘイゼルタイン(p)が参加しているので、興味を惹かれ、初めてサム・ディロンのアルバムを購入しました。
メンバーは、サム・ディロン(ts)、デヴィッド・ヘイゼルタイン(p)、アレクサンダー・クラッフィー(b)、ロドニー・グリーン(ds)。シダー・ウォルトンの影響を受けたヘイゼルタインの参加が嬉しい。
(英文表記)Sam Dillon(ts)、David Hazeltine(p)、Alexander Claffy(b)、Rodney Green(ds)。
曲目は次のとおり。
1 No Promises (Sam Dillon)
2 Softly As In A Morning sunrise (Sigmond Romberg)
3 Past Time (Sam Dillon)
4 Have You Met Miss Jones (Richard Rodgers)
5 My Ideal (Ruchard A. Whiting / Loe Robin)
6 I Love You (Cole Porter)
7 Path Of Totality (Sam Dillon)
8 SD Card (Sam Dillon)
サム・ディロンの自作が4曲、よく知られたスタンダード曲が4曲で、サム・ディロンを初めて聴く人にも親しみやすい選曲。「My Ideal」や「I Love You」をどうやっているか興味が湧きます。
1曲目「No Promises」を聴いた途端、サム・ディロン(ts)は、ジョン・コルトレーン(ts)の後継だと確信。同曲は、コルトレーン作曲の「The Promise」へのオマージュかも。ディロン自作の「Path Of Totality」は、ハードでやや前衛的ですが、「My Ideal」、「I Love You」などのスタンダードや「SD Card」では、ディロンは、ブルージーさも感じさせるプレイを行っています。ヘイゼルタイン(p)をはじめリズム陣も強力。
ライナーノートにある演奏者の写真。上段左が、サム・ディロン(ts)、右が、デヴィッド・ヘイゼルタイン(p)、下段左がロドニー・グリーン(ds)、右が、アレクサンダー・クラッファー(b)。
(参考)本作から「My Ideal」が聴けます。
My Ideal
【サム・ディロン・ホームページ】
Sam Dillon Music | Sam Dillon Saxophone. Performer, recording artist, clinician, composer, educator
【タリーズコーヒー 長野アイビースクエア店】
住所:長野県長野市 南千歳1-3-7 アイビースクエアビル1F
ホームページ:Taste The Difference | TULLY'S COFFEE - タリーズコーヒー (tullys.co.jp)

お店の外観。テラス席もあります。

店内。奥まったほうに着席しました。

本日のコーヒーと米粉パンケーキを注文。

メープルとバターの米粉パンケーキ。『米粉と小麦を合わせ、さくっとした食感ともちっとした口当たりが楽しめるタリーズオリジナルのパンケーキ。ほどよい塩味のバターにメープルソースが良く合う』そうです。

バターとメープルソースと一緒にいただきました。生地にサクサクした感じがあって、食べやすく、美味しいパンケーキでした。

本日の珈琲。濃い目でしたが、結構いけました。
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