安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

ジェイコブ・チャン「LIVE AT FRANKIE'S JAZZ CLUB」、コメダ珈琲店の「めんたいクリームパスタ」と「珈琲ジェリー」。

コメダ珈琲店安曇野店で、めんたいクリームパスタで軽食。別の日には、珈琲ジェリーのおやつ。クリームとジェリーが滑らかで美味しい。滑らかなテナーのサウンドを。

JACOB CHUNG (ジェイコブ・チャン)
LIVE  AT FRANKIE'S JAZZ CLUB (CELLAR MUSIC 2024年録音)

  

ジェイコブ・チャン(ts, 2000年生)は、2022年にトロントからニューヨークに転居し、ヴィンセント・ハーリング(as)に師事、グラント・スチュワート(ts)からも教えを受けて、ジャズクラブなどで活躍中。本作は彼の3作目でライブ盤です。

メンバーは、ジェイコブ・チャン(ts)、タイラー・ヘンダーソン(p)、ケイレブ・トポックマン(b)、ハンク・アレン=バーフィールド(ds)。タイラー・ヘンダーソンは、このトリオでCDを録音しています(その記事)。

(英文表記)Jacob Chung(ts)、Tyler Henderson(p)、Caleb Tobocman(b)、Hank Allen-Barfield(ds)。


曲目は次のとおり。

1  Jeannine  (Duke Pearson)
2  She  (George Shearing)
Oblivion  (Bud Powell)
4  The Touch of Your Lips  (Ray Noble)
5  This is No Laughing Matter  (A. M. Block & V. Loman)
6  Beautiful Friendship  (Donald Kahn)
7  Love Endures  (Tyler Henderson)
8  Goodby / The Architect  (Tyler Henderson)
ジャズ・オリジナル主体で、参加メンバーのタイラー・ヘンダーソンの曲が2曲。「This is No Laughing Matter」は、バド・パウエルの演奏(pとvo)にインスパイアされて取り上げたようです。

2000年代生まれのメンバーが、メインストリーム系の颯爽とした演奏を繰り広げていて、明るい気分になりました。初めて聴いたジェイコブ・チャン(ts)は、丸みを帯びたトーンで、淀みないフレーズを吹き、ハンク・モブレーを想起しました。「Jeannine」では、ヘンダーソン(p)のソロが小気味よく、アップテンポの「Obliovion」やバラード「This is No Laughing Matter」では、ジェイコブ(ts)がメロディアスに吹いています。

  

ジャケットの裏面。演奏場面の写真が掲載されています。 

  

ジャケットの内側にある、メンバーの写真。

(参考)本作から、「Jeannine」が聴けます。

Jeannine (Live)

【ジェイコブ・チャン ホームページ】

Jacob Chung Music

 

コメダ珈琲店  安曇野豊科店】

住所:長野県安曇野市豊科南穂高768-1
電話:0263-73-1153
ホームページ:コメダ珈琲店 (komeda.co.jp)

コメダ珈琲店安曇野豊科店外観

めんたいクリームスパゲッティ。付け合わせの野菜とパン(バゲット)もついています。コメダのホームページに609kcalとあります。意外に低カロリーです。

太麺とめんたいクリームが合わさって、結構いけます。

たまには紅茶。もっと濃ければ美味しいかも。

豆菓子がついてきますが、僕は食べないので、だいたいそこへ置いてきます。

別の日ですが、初めて珈琲ジェリーを注文。ソフトクリームはたまに注文していました。

珈琲ジェリー。245kcalで、意外に低い。

一番上にアイスクリーム

真ん中あたりは、珈琲ジェリー(ゼリー)。

一番下に、バナナが入っています。珈琲の代わりに、たまには珈琲ジェリーも良いです。

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