安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

沢入登山口から入笠山(富士見町、1955m)登山(1)【沢入登山口~入笠湿原~入笠山】

14日(土)は、好天が予想されたので、眺望のよい入笠山へ出かけました。沢入登山口までの道路は、除雪がしてあり、凍結はしているものの通行可能でした。

10時と遅いスタートにしましたが、山頂からは360度の景色が素晴らしく、登った甲斐がありました。スキー場から上ってくる人も多く、人気のある山です。

【行 程】

沢入登山口 10:10 →  入笠湿原 11:03ー 19(撮影、アイゼン装着) → 入笠山頂 12:00ー12:25(撮影、おやつ) → 入笠湿原・沢入分岐 12:50 →  登山口 13:44
     
(昼食) 道の駅 信州蔦木宿(富士見町) 

 

【沢入登山口~入笠湿原】

朝10時の時点で30台ほど停まっていて、ほぼ満車でした。奥の方に車を停めて、入口の方を撮影。全国から来ていて、地元のナンバーの車は少ないです。

駐車場の横に登山口があります。入笠湿原まで60分という表示があります。

登山道に積雪はあります。雪が柔らかめでもあり、入笠湿原までは、アイゼンなどを利用しなくても、登山靴だけで全く大丈夫でした。

高度が上がると、雪が結構厚めに積もっています。

湿原の入口に到着

湿原の中で、左手に折れて、進んでいます。

お馴染みの入笠湿原の看板

富士見パノラマスキー場の方からも、お客様がたくさん来ています。ゴンドラで山頂駅まで上がり、そこから歩いていると思います。山頂駅はすぐ近くです。

白樺の樹

 

【入笠湿原~山頂】

やまびこ荘の前です。

トイレの前を進んで、空いているベンチで休憩。

ここまで登山靴だけできましたが、ここで、アイゼンを付けます。軽いアルミニウム製のもので、クランポンといった方がいい製品です。凍結した岩場だと厳しいですが、普通の登山道ならこれで良いです。なによりも軽いのがありがたい。

収納袋から取り出したところ。登山靴に装着しました。

団体の皆さんも来ています。ここまでスノーシューできて、ここでアイゼンに履き替えるようです。ガイドさんがついた、冬山初体験のグループのようでした。

左手におりて進み、「カゴメの森」の看板の前を通過。

 

スズラン群生地の前に出てきました。

帰りに群生地の中を通ることにして、右寄りの登山道を進みます。

登山道から右手に折れて、マナスル山荘の様子を見に寄り道しました。

ランチ営業を行っていて、お客様が大勢集まっています。

マナスル山荘から登山道に入ります。ここから30分という表示です。

少し上りです。気持ちがよくて、気分は上々です。

スノーシューを付けた皆さん。ガイドがついた団体の方のようでした。

続々と上っています。

あたりの樹木

山頂手前にきました。

山頂到着。大勢の人がいてびっくり。天気が良く、360度見渡せました。山頂からの写真は、次回掲載します。

(参考)富士見パノラマリゾート 長野県富士見町 (fujimipanorama.com)

 

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