3月3日(火)に、高関健指揮 群馬交響楽団演奏会を高崎芸術劇場で聴いてきました。NTT東日本群馬支店が主催するチャリティーコンサートで、2,000円を寄付。

チラシの表
(出 演)
指揮:高関健
ヴァイオリン:橘和美優
管弦楽:群馬交響楽団 (コンサートマスター:伊藤文乃)
高関健(指揮)さんは、国内主要オーケストラで重職を歴任。現在、東京シティ・フィル常任指揮者、仙台フィル常任指揮者、富士山静岡交響楽団主席指揮者。橘和美優(vn)さんは、2023年ロン=ティボー国際音楽コンクール第5位。現在、東京音大アーティストディプロマに在籍、同時にパリエコールノルマル音楽院で研鑽中。都響、仙台フィル、日フィルなどと共演。詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
(曲 目)
サン=サーンス / ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
〈休憩〉
チャイコフスキー / 交響曲第4番 ヘ短調 作品36
ストラヴィンスキー / サーカスポルカ (アンコール曲)
(感想など)
チケットが当選したので、NTT東日本群馬支店主催による無料の演奏会に行きました。一人2,000円が目安の寄付は、総額が305万円余となり、文化スポーツ振興のために高崎財団(市の外郭団体)に寄贈されました。僕も2,000円の寄付をしました。
演奏は、定期演奏会と比肩するもので、チャリティだからといって全く手を抜かない高関健さんと群響に改めて好感を持ちました。ヴァイオリン独奏の橘和美優さんは、よく飛んでくる美音で、特に第2楽章が上品に歌っていて、印象に残りました。
第4番は、強弱をはっきりとつけた高関健さんの指揮がダイナミックで、フルートの客演をはじめ管楽器陣がそれに応えた熱演でした。初めて、2階席後方で聴きましたが、ステージと離れているにもかかわらず、独奏や合奏の音がくっきりと聴こえました。
(出演者プロフィール)
高関健(指揮)

橘和美優(ヴァイオリン)

(演奏写真など。群響のfacebookからお借りしました。)

サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番の演奏場面

チャイコフスキーの交響曲第4番の演奏場面

交響曲第4番終了後の挨拶

ポートレート写真。左に高関健(指揮)さん、右に橘和美憂さん(ヴァイオリン)。
【群馬交響楽団】
住所:群馬県高崎市栄町9-1 高崎芸術劇場3階
電話:027-322-4316
ホームページ:群馬交響楽団 (gunkyo.com)
応援クリックをお願いします。