安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

ジョン・コルトレーン「SOULTRANE」、スタバの傑作「ブルーベリーレアチーズケーキ」。

この頃、スバタ上田中央店に何回か寄りました。目にも鮮やかな「ブルーベリーレアチーズケーキ」が瑞々しく、美味しくて傑作でした。ジャズも傑作を。

JOHN COLTRANE (ジョン・コルトレーン)
SOULTRANE (PRESTIGE 1958年録音)

  

ジョン・コルトレーン(ts, 1926~1967年)のアルバムは、ジャズ喫茶で耳にすることが多く、日本のファンも多かったのですが、現在ではどうでしょうか。僕はインパルス初期のものを比較的聴きますが、プレスティッジにも傑作があり、その一枚を。

メンバーは、ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。リズムセクションは、録音当時のレッド・ガーランド・トリオのメンバーです。

(英文表記)John Coltrane(ts)、Red Garland(p)、Paul Chambers(b)、Art Taylor(ds)。

曲目は次のとおり。

1  Good Bait (Tadd Dameron)
2  I Want to Talk About You  (Billy Eckstine)
3  You Say You Care  (Leo Robin / Jule Styne)
4  Theme For Ernie  (Fred Lacey)
5  Russian Lullaby  (Irving Berlin)
5曲ともに比較的知られた曲で名曲揃い。「Theme For Ernie」は、フレッド・レイシー(p)が、アーニー・ヘンリー(as)を偲んで書いたもので、マッコイ・タイナー(p)の演奏(「Reaching Fourth」に収録)でも知られています。


ジョン・コルトレーン(ts)が、音色、フレーズともに力感溢れる演奏を行った傑作。レッド・ガーランド(p)は、リラックスに満ちたソロをとるなど、コルトレーンと絶妙のコンビといってよく、絶大な寄与をしています。アップテンポでコルトレーンが音を敷き詰めていく「Russian Lullaby」や複雑なソロも自然に聴こえている「Good Bait」に加え、バラードの「I Want to Talk About You」や「Theme Fro Ernie」では音色の美しさも光ります。

  
レコードのラベル。右に矢印のあるセカンド盤です。RVG刻印が入っています。
(参考)本作から「Theme For Ernie」が聴けます。
(安曇野市宅で聴いているところ)

飾ってあるのは、ほぼ同時期に録音されたコルトレーンのアルバムで、右から「Lush Life」(Prestige OJC盤)、本作「Soultrane」(Prestige セカンド盤)、「Blue Trane」(Blue Note  日本キング盤)。

スターバックスコーヒー上田中央店】

住所:長野県上田市中央北1-6-34
電話:0268-75-5091
ホームページ:Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン

店内

ショーケースを見ると、見るからに美味しそうなブルーベリーが。

注文は、ブルーベリーレアチーズケーキと、本日のコーヒー。

本日のコーヒーの「ガァテマラ アンティグア」とサービスでいただいたアイスコーヒー。

ブルーベリーレアチーズケーキ。『さっくりとしたガレット生地に、なめらかなレアチーズを重ね、濃厚な風味のブルーベリー果肉をトッピングしました。ジューシーなブルーベリーと、軽やかなレアチーズが相性ぴったりな、爽やかで夏らしいケーキ』だそうです。

スタバの数多くのケーキ類の中でも、際立った一つだと思いました。特にブルーベリーがいいものを使っているようで、いい品物です。

お店の外観。植え込みが春めいてきました。

花木

ツツジでしょうか。よく咲いています。

 

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