先日、前橋に出かけましたが、途中、高崎駅東口のヤマダデンキレストラン街5階の「Cafe Rest」で軽食。BLTサンドがボリューム満点でした。満点のライブ盤を。
MILT JACKSON (ミルト・ジャクソン)
LIVE AT THE VILLAGE GATE (RIVERSIDE 1963年録音)

ミルト・ジャクソン(vib, 1923~1999年)は、モダン・ジャズ・カルテット(MJQ、1952年~74年、1981年再結成)における活動と並行して、グルーヴィーなライブ録音を残していて、本作もその一枚。
メンバーは、ミルト・ジャクソン(vib)、ジミー・ヒース(ts)、ハンク・ジョーンズ(p)、ボブ・クランショウ(b)、アル・ヒース(ds)。ジミー・ヒース(ts)とハンク・ジョーンズ(p)が参加しているのが注目されます。
(英文表記)Milt Jackson(vib)、Jimmy Heath(ts)、Hank Jones(p)、Bob Cranshaw(b)、Al Heath(ds)。
曲目は次のとおり。
1 Bags of Blue (Milt Jackson)
2 Little Girl Blue (Richard Rodgers / Lorenz Hart)
3 Gemini (Jimmy Heath)
4 Gerri's Blues (Milt Jackson)
5 Time After Time (Ju;e Styne / Sammy Cahn)
6 Ignunt Oil (Milt Jackson)
ミルト・ジャクソンの自作が3曲、ジミー・ヒースの自作が1曲に、有名スタンダード曲の「Little Girl Blue」と「Time After Time」。二人の自作も親しみやすいものです。
ミルト・ジャクソンのライブ盤は、ブルースを意識したメロディラインや味わい深いバラードが聴けるので、昔から好んでいます。この1963年録音のヴィレッジ・ゲイトにおけるライブでも、ミルト・ジャクソン(vib)とジミー・ヒース(ts)によるファンキーなソロが楽しめる「Bags of Blue」、観客も息を呑んでいるようなバラード「Little Girl Blue」が素晴らしく、最終のソウルフルな「Ignunt Oil」まで珠玉の演奏が続きます。
(参考)本作から「Bags of Blue」が聴けます。
Milt Jackson Quintet Live at the Village Gate - Bags Of Blue
(安曇野市宅で聴いているところ)

飾ってあるレコードは、何れもミルト・ジャクソンのリーダー作で、右から「That's The Way It Is」(Impulse abc盤)、本作「Live at The Village Gate」(RIverside 日本盤)、「Bags Meets Wes」(Riverside オリジナル盤)。
【Cafe Resto(カフェレスト)】
住所:群馬県高崎市栄町1-1 LABI1 LIFE SELECT高崎 5F
電話:050-5595-3725
ホームページ:カフェレスト (Caferesto)のご予約 - 高崎(JR)/カフェ | 食べログ、CAFE RESTO|ヤマダデンキ YAMADA DENKI Co.,LTD.
「カフェレスト」は、池袋をはじめ全国のヤマダデンキ内の施設で営業しているカフェ・喫茶店で、現在、11店舗あるようです。でも、昔ながらの喫茶店のような雰囲気があり、高崎LABI1の5階レストラン街の中でも気に入っているお店です。

外観

店内。カウンター席など。

ランチメニューの中から、BLTサンドを注文。『石窯焼のライ麦パンを使用、ベーコン、トマト、新鮮な野菜をサンドしました。』そうです。ランチは、パスタやカレー、ハンバーグなどもあります。

ミニサラダもついてきました。

ベーコン、トマト、レタスと具材がしっかりとしています。

新鮮なレタス。

飲み物は、グループフルーツジュースを注文。一応、系列店舗ですが、地場の昔ながらの喫茶店の雰囲気と品物で、お気にいりです。
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