先日、コメダ珈琲に寄ったら、「珈琲所のプリン」というデザートがあり、初めて注文。柔らかめのほどよい甘さのプリンでした。柔らかめなサウンドのテナーです。
RALPH MOORE (ラルフ・ムーア)
IMAGES (LANDMARK 1988年録音)

英国ロンドン生まれのラルフ・ムーア(ts, 1956年生)は、バークレー音楽院に学び、1981年からはニューヨークでホレス・シルバーなどと共演し、1980年代後半から90年代にかけて同地で活躍し、リーダーアルバムを残しています。本作は、その一枚。
メンバーは、ラルフ・ムーア(ts)、テレンス・ブランチャード(tp)、ベニー・グリーン(p)、ピーター・ワシントン(b)、ケニー・ワシントン(ds)、ビクター シー=ユエン(Conga、 トラック3のみ参加)。リズム陣が強力です。
(英文表記)Ralph Moore(ts)、Terence Blanchard(tp)、Benny Green(p)、Peter Washington(b)、Kenny Washington(ds)。
曲目は次のとおり。
1 Freeway (Ralph Moore)
2 Enigma (J. J. Johnson)
3 Episode from a Village Dance (Donald Brown)
4 Morning Star (Rodgers Grant)
5 This I Dig of You (Hank Mobley)
6 Blues for John (Ralph Moore)
7 Punjab (Joe Henderson)
8 One Second , Please (Elmo Hope)
ラルフ・ムーアの自作が2曲、J.J.ジョンソン、ハンク・モブレイ、ジョー・ヘンダーソン作の比較的知られた曲など
2 Enigma (J. J. Johnson)
3 Episode from a Village Dance (Donald Brown)
4 Morning Star (Rodgers Grant)
5 This I Dig of You (Hank Mobley)
6 Blues for John (Ralph Moore)
7 Punjab (Joe Henderson)
8 One Second , Please (Elmo Hope)
ラルフ・ムーアの自作が2曲、J.J.ジョンソン、ハンク・モブレイ、ジョー・ヘンダーソン作の比較的知られた曲など
ラルフ・ムーア(ts)の日本における知名度はそう高くないと思われますが、本作は、強力なリズムセクションに支えられた快作。ムーアの演奏には、ジョン・コルトレーンやジョー・ヘンダーソンからの影響が感じられますが、サウンドはもっとソフトです。コルトレーンに捧げた「Blues for John」やバラード「Enigma」、そしてハンク・モブレー作で、僕の大好きな曲「This I Dig of You」と、改めて聴き入りました。

レコードジャケットの裏面。録音時の写真が掲載されています。
(参考)本作収録曲の画像が見つからないので、最近(2025年3月4日)のハンク・モブレー作「Soul Station」の演奏を掲載します。
Ralph Moore - David Kikoski Quartet - Soul Station (Hank Mobley) - Studio 5, Kißlegg, March 4, 2025
【コメダ珈琲店 上田緑が丘店】
住所:長野県上田市緑が丘1丁目1番6号
電話:0268-71-5133
ホームページ:コメダ珈琲店 (komeda.co.jp)

外観

店内は意外に混んでいて、空いているのはカウンター席だけでした。

デザートのメニューを見ています。コメダに久しぶりに寄ったので、多分最近発売された「珈琲所のプリン」があるのを発見。それを注文しました。

注文した品物がきました。

コーヒーはアメリカンにしました。

珈琲所のプリン。『コクあまプリンを自家製珈琲ジェリーと楽しむのがコメダ流』だそうです。

柔らかめのプリンです。珈琲ジェリーは特になくてもいいので、プリンだけでよいと思いました。
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