安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

松本市丸の内の「そば処 吉邦」で、「鴨汁仕立ての土鍋そば」の夕食。

松本市に出かけたので、久しぶりに、蕎麦屋の吉邦(きっぽう)に寄りました。松本城に近い立地で、使い勝手が良いです。先日、富岡で食べたお切り込みが良かった(その記事)ので、煮込みの蕎麦にしました。

「鴨汁仕立ての土鍋そば」を注文。鴨肉がたくさん入っていて、松本一本ねぎなど野菜も充実した中身で、美味しくいただきました。店内は、インバウンドの方が多く、ドイツ語や英語が飛び交っていてびっくり。

建物外観。すぐ近くに日銀松本支店や居酒屋「しずか」があります。

入口

カウンター席に着席

店内。口開けくらいに入ったので、これからですが、既に欧米の方が二組います。

冷たいそばのメニュー

温かいそばのメニュー。鴨南蛮そばと迷ったのですが、期間限定だというので、「鴨汁仕立ての土鍋そば」を注文。

お茶と箸がまずきました。

鴨汁仕立ての土鍋そば

土鍋なので、熱々です。まだ、松本の夕方は肌寒いので、このへんがほしくなりました。

松本一本ねぎや白菜、ニンジン、エノキなど。ねぎが特に美味しい。

半熟の卵

蕎麦は、細めで、汁も鴨のお肉の味が出ていて、美味しい。

蕎麦と鴨肉

鴨肉もたくさん入っていて、お腹いっぱいになり、満足。

5代目桂米團治さんの色紙が飾ってありました。次回は、オーソドックスに「もりそば」をいただきたいと思いながら、お店を後にしました。

【そば処 吉邦】

住所:長野県松本市丸の内7-40
電話:0263-36-2700
ホームページ:そば処 吉邦 (ソバドコロキッポウ) - 松本/そば | 食べログ